自分がまだ20代の頃は、会社で飲み会があれば必ずと言ってよいほど2次会はカラオケでした。だから歌えないんですとかタブーです。行けば必ず何かしらの歌を歌わされるし、知らない曲をいきなり歌えなんて無茶ブリもありでした。また自分は人前で歌うのが苦手だったので飲み会は行きたくないっていうのが本音なんですけど、社会人の付き合いという大義名分を掲げ、何とか乗りこなしているうちに慣れちゃったんです。
人前で歌うことに慣れてしまうと、飲み会が苦にならなくなり楽しんで参加できるようになりました。そして転職後に、飲み会に誘われて2次会の話題になった時、内心ではカラオケかなって思っていたんですけど、その予想は外れ「別のお店で飲みなおす」ことになっていました。まぁはじめはこんな感じだろうと思っていたんですが、次の飲み会も、またその次の飲み会もカラオケに発展することなく、ただ食ったり飲んだりを繰り返すだけでした。
そう何度目かで「カラオケしないんだ。」っていう結論にいたりました。昔は友達同士でもカラオケに行って盛り上がっていたのに。時代が変わったんだなって痛切に感じました。だから最近は行く機会すらなくたまに行って歌ってみたいなぁとか思うこともあるんですけど、今度は歌える歌が少なくなってきたりしているのを見ると歳をとったなと思ってしまいます。カラオケでストレスを発散できないので、別な方法を探しておかないと行けないですね。だってまだ一人で行けるほどの勇気はないですから。
カラオケが上手い人を見ると『いやいや、自分はあそこまで上手くはならないな』と思ってしまうが、実はカラオケには上達するコツがいくつかあるという。今回は、そんなコツの内のいくつかをご紹介したいと思う。まず必要なのが、音程。音痴であればまずここでつまづいてしまう。生まれつきの音痴はごくごく僅かだというので、ほとんどの人は矯正ができるのである。音痴名な人はまず歌をロクに聞いていないという事がほとんどだそうだ。
皆様は一度はカラオケに行ったことがあると思います。カラオケはみんなで楽しくたくさんの歌を安く歌えるのでとてもすばらしいところです。ドリンクバーがついているところもありますし、キッズルームがあるところ。ご飯をそこですませられるなどいくつものいい点があげられます。カラオケの前を通ると車がたくさん止まっていた、ということはよくありませんか。
それだけカラオケに認知度があり、とても人気があるということが見て取れますよね。カラオケはたくさんの曲が入っているのでそれだけたくさんの歌が歌うことができます。
私が初めてカラオケを体験したのは20歳前だったと思います。その頃はまだカラオケと言ったら、スナックなどの飲み屋さんでした。仕事帰りに会社の同僚たちとスナックに行くことになり、私はもちろんソフトドリンクでしたがみんなはお酒を飲んで酔いもまわってきて大盛り上がり。そして順番だからと言われて、イヤイヤ歌わされて凄くイヤでした。ひとりでしかも自分の声がマイクを通して聞こえてしまうことが恥ずかしくてたまらなかったのです。
スナックですから知らないお客さんも当然います。
カラオケの種類の中に『1人カラオケ』というものがある。通称ヒトカラ。今まで複数人でしかカラオケボックスに入店したことが無い人にとっては、『何だか寂しそうだな』と思うかもしれない。しかし、思っている以上にこれが楽しいのである。順番や選曲などを気にすることなく歌いまくるという、複数人では気付かなかった、新しい楽しさを見つけることが出来るのである。今回は、そんなヒトカラについて色々書いていきたいと思う。
まずは入店。
今の時代はカラオケボックスあちらこちらに点在しているので、割と気軽に仲間内で出かけられ値ようになった。アルコールなしでも問題ないし、一人で練習するために行く人もいるようだ。初めてカラオケをしたのは、就職先の歓迎会で連れて行かれた二次会のスナックだ。当時はカラオケボックスのなどはなかったのでカラオケといえばスナックでマイクを持ち人前で歌うのが当たり前だった。