カラオケは、日本ではもっともメジャーな娯楽のひとつだと思います。でも今は、昔ほどカラオケをする人はいなくなってきていると思います。今は家庭でも、ゲームなどの娯楽が多いので、家族でカラオケ、ではなく、家族でゲームで盛り上がる、そんな時代のようです。最も、私の家庭では、家族でカラオケをする、という事はありませんでした。カラオケとは、友達同士で盛り上がるものであり、親の前で歌うというのも、恥ずかしいと思っていました。
私が一番カラオケに通っていた頃は、高校生くらいのときです。今からおよそ15年くらい前です。学校が終わったら、友達みんなで少ないお小遣いを持って、カラオケに行って遊んでいました。今思い出せば、本当に楽しい思い出です。今思えば、カラオケ自体、その頃が、一番はやっていたように思います。友達同士で遊ぶにも、会社の飲み会の後の2次会でも、コンパの2次会でも、なんにでもカラオケが登場していたような記憶があります。
でも実は、私はあまりカラオケは好きではありませんでした。人の前で歌ったりするのがちょっと恥ずかしいというのもありましたし、それに、カラオケをしている時間って、結局個人のストレス発散の場のような感じになってしまい、人とゆっくりお話をする時間が取れないからです。なので、大人数でカラオケに行くのもいいのですが、私は少ない人数で、ゆっくりと色々なお話をする方が好きでした。その方が、くつろげるような気もします。
私の趣味は、カラオケです。独身時代は、毎週行っていましたが、結婚してからは、月に1回くらいになりましたが、主人も子供もカラオケが大好きなので、家族でカラオケに行って、ワイワイやっています。そして、採点機能を必ずセットして、点数を競ったりしながら、楽しんだりもしています。
私が大学生の時の話です。大学1年から大学4年までの4年間、カラオケボックスでアルバイトをしておりました。4年間ずっと同じカラオケボックスで働き、とても楽しい思い出となっております。当時は、カラオケブームであちこちに続々とカラオケボックスが出来ておりました。その中でも、私がアルバイトをしていたお店は、いつも繁盛しておりました。
カラオケに行くようになったのは、高校生の頃だと記憶してますけど、若い時は、何時間いても何曲歌を歌ってもバテずに盛り上がって歌いまくって、はしゃぐ事が出来ましたが、年なのか20代後半からは自ら進んでカラオケに行く事は減ってきてました。でも、時々大声を出してストレスを発散したくなります。
短時間勝負でカラオケに行きたいなと思う事もあるんですけど、一緒に行くメンバー次第で次回行きたくなるか行きたくなくなるかとか決まってきますね。私の場合、結婚して主婦業をしていると流行に遅れて行って最近のはやりの歌を知りません。
カラオケがわたしの周りで流行っていたのは、今から20年ほど前のことです。その当時のカラオケというのは、友達とただ楽しく遊ぶという感覚でしかありませんでした。学校帰りの制服のまま、カラオケ店へ直行していたわたし達は、それが日課であるかのように過ごしていたのです。ただ、遊ぶ目的だったあの頃というのは、本当に毎日笑うために生きていて、それを疑わなかった日々なのだろうと思います。若かった10代のいい思い出です。
わたしは、友達や先輩と行くカラオケが一番盛り上がるし、一番楽しいです。そして、それぞれの役目というのは、自然に決まっていて、盛り上げる役の人というのはある程度決まっています。わたしはどちらかというと、その盛り上げる役ではないので、勝手にのんびりしているのですが、たまにそれでは許されないときがあります。カラオケに行くと、予定時間を必ず越えて延長してしまいます。初めからそのつもりで予定を組めばいいのにと思います。