一人カラオケについて|カラオケに行ったら?

私、カラオケが大好きで、まだお小遣いに余裕があった頃は友達とよくフリータイムで思いっきり歌いまくって楽しんでいました。しかし、高校も卒業し終えた今では、そんな自由に使えるお小遣いもなく、一緒にカラオケに行こうと誘ってくれる友達も忙しく、たとえ誘ってくれても私の方が所持金がなくて断らざるを得ない、というカラオケとは無縁な生活が続いております。最近じゃ、一人カラオケという言葉を耳にするようになりましたが、楽しいんでしょうか。


そこで、私、一度だけ一人カラオケをしてみたことがあるのです。お金もなく、誘ってくれる友達も忙しいという問題を解決する方法として、一人カラオケで一時間だけ歌って料金も減らすということを思いついたんです。一人で一時間ですから、友達とカラオケに行くのとは違って順番待ちをするということがないので結構歌えるんですよ。なかなかお買い得な発見です。その一度だけの一人カラオケに行った時は、合計10曲ほどを歌ってこれたかと思います。


とってもストレス発散になりましたし、一人でも楽しめたので、一人カラオケ最高、とは思うものの、なぜ一度だけしか行っていないのか。ちゃんと理由があります。それは、お店の人に一人であることを見られるのが、とっても恥ずかしいからなのです。寂しい奴だなって思われないかなとか。一人カラオケして自分の歌声に酔いしれているなんて思われてないかなとか。色々と考えちゃうんですよ。わりと、一人カラオケをしている人は増えてきているようで、カラオケボックスも歓迎の姿勢を見せているようですが、私のように恥ずかしいと思う人もまだまだいるように思います。恥ずかしくないと思える人に、ぜひ一人カラオケに挑むための心構えを伝授してほしいです。

カラオケ店を選ぶコツ

カラオケ店はたくさんあります。それぞれの会社によって様々な特徴があるので色々なところに行って比べてみるのも楽しいかもしれません。はじめから今日はカラオケに行くと決めている日もあれば、二次会などで急きょ行くことが決まる場合もあります。繁華街などでは数十メートル間隔でカラオケ店がある、という場所も多いと思います。その時にみんなの意見を聞き入れながらもオススメのお店に案内できたら素敵ですよね。そこで私が考えるカラオケ店を選ぶコツを紹介します。

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カラオケを独りで行ったりする

カラオケなどは私はたまに独りで行きます。ヒトカラというやつです。友達と行ったりするのも楽しいですが、基本独りです。独りで行くメリットは、自分のタイミングで曲を入れて歌うことができるし、誰にも気を使うことがない。自分の世界に入ることができるのだ。カラオケというのは自己陶酔ができないと恥ずかしくて歌えなくなるものだが、独りならそれがない。私なんかはドリンクバーを頼んでコップ一杯のウーロン茶で喉を潤しながらノンストップで曲を入れ続ける。

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国民的娯楽のカラオケ

カラオケは老若男女、みんなの娯楽だと思います。世の中には音楽のジャンルは沢山あります。子供の歌からアニメソング、ジャスに演歌、軍歌などなど。そんな沢山ある歌のほどんどがカラオケで歌えます。カラオケは自分が好きな歌、知っている歌を歌うので年齢問わずみんなが好きな娯楽なのだと思います。同じ音楽のジャンルを好む人同士でカラオケをすれば自分以外の人が歌っているのを聞いても楽しいです。知らない歌であっても歌を歌うという行為は楽しいことなので場は盛り上がっていると思います。

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カラオケの楽しさに

カラオケの楽しさはどこにあるのだろう。私たちの年代だと、女性の中にはカラオケは嫌だと言う人たちもいるが、私は好きだ。歌にはそれぞれの年代の雰囲気があり、私の両親の時代、私たちの世代、そして娘の世代、息子の世代、それぞれ違っていて面白い。時の流れと時代の変遷を感じる。


ああ、この歌がヒットした時代、自分は小学生だったとか、中学生だったとか、高校生だったとか、その頃修学旅行のバスの中で歌ったとか、あるいは学生の頃、海岸で寝転びながらこの歌を聞いていたとか、ドライブするときはこの歌をかけていたとか、思い出も一緒にやってくる。

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娘と2人カラオケに行った時のこと

我が家の1人娘は6歳。今小1である。土曜はパパが仕事なので、娘とわたし、2人で過ごすことが多い。天気が良ければ公園に行ったり、ラーメン屋さんと図書館コースだったり、時にはお友達家族を交えておでかけしたり。でも、雨が降ってしまうと、車のない我が家は途端に行く場所が制限されてしまう。そこで登場するのが、カラオケだ。

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