カラオケは海外でもKARAOKEとして通用している。ベトナムに行った時、街中でKARAOKEという看板を見たことがある。耳を澄ますと、店の中から歌声がかすかに聞こえてきた。そのときはじめてカラオケが世界でも日本語と同じ意味のKARAOKEとして使われていることを知った。動画サイトで、英語の歌詞を検索していた時のこと、そこにもKARAOKEという言葉を見つけることがあった。どうやら本当にカラオケは世界共通のようだ。
カラオケとは、歌手の歌声がなく、歌詞とメロディーのみで、歌手の歌声に代わって自分の歌声を載せることができる。そのため、好きな歌手の歌を自分の思うままに歌うことができる。カラオケは私が中学生の頃に爆発的にはやった記憶がある。友達と一緒によくカラオケボックスに行ったものだ。始めのうちは人前で歌を歌うことが恥ずかしかったが、カラオケボックスに通ううちにだんだんと慣れてきて楽しくなってきた。
カラオケは現在、東南アジアに行くとKARAOKEというお店の看板を良く見かける。
名前の通りカラオケなのだ。私はまだ中東に行ったことが無いので、わからないがKARAOKEは中東でもはやるのではないかと思う。なぜならば、中東という地域は宗教的に女性が出歩くことが厳しく制限されている。ただ、中東地域の女性は誰もが歌ったり踊ったりすることが大好きである。そのため、家庭用のカラオケセットを家庭に導入すれば思う存分歌ったり踊ったりすることが楽しめるのではないだろうか。